Agar.io ガイド

ウイルスと赤ウイルス

緑のウイルスは「食べると破裂する罠」であり「小さい細胞の隠れ場所」でもあります。赤ウイルスは、200 という質量の境界で意味が反転します。

01緑ウイルス

マップ上には緑色のトゲ付きの円が浮いています。これがウイルスです。食べると細胞が破裂し、複数の小さな細胞に分かれてしまいます。破裂した側は、しばらく合体できません。

ウイルスを食べたときの質量は +100 です。破裂して分かれたあとの合計は増えているのに、1個あたりは小さくなる——これがウイルスの嫌らしさです。質量は増えたのに、戦闘力は下がります。

逆に、小さい細胞と短い名前であれば、ウイルスの下に隠れてやり過ごせます。ウイルスは大きい細胞にとっては障害物で、小さい細胞にとっては盾になります。

ウイルスに質量を投げつける(餌をやる)と、ウイルスを押し出せます。相手の進路にウイルスを送り込む、という使い方ができます。

02赤ウイルスと 200 の境界

赤ウイルスは、質量が 200 未満の細胞を食べます。逆に、質量が 200 を超える細胞は赤ウイルスを食べられます。同じ赤ウイルスが、自分の質量によって「脅威」にも「餌(+200)」にもなります。

ちょうど 200 のときにどうなるかは、公開資料に書かれていません。「200 未満」と「200 を超える」の間に、200 ちょうどの場合が残っています。このサイトでは、その1点を推測で埋めません。

赤ウイルスが出るのは Experimental と Battle Royale だけです。FFA や Teams では出ません。モードによって、同じ質量でも危険度が変わります。

032種類の比較

ウイルスの比較(出典: Wikipedia「Agar.io」)
種類食べたときの質量危険な相手出現モード
緑ウイルス+100(破裂して細かく分かれる)質量の大きい細胞(破裂する)全モード
赤ウイルス+200質量 200 未満の細胞(食べられる)Experimental / Battle Royale
赤ウイルス—(200 を超える細胞は食べられる側)質量 200 を超える細胞には餌Experimental / Battle Royale

04ウイルスの使い方

  • 隠れる: 小さいうちはウイルスの下に入る。大きい細胞はウイルスを避けるので、実質的な防壁になる。
  • 押し出す: ウイルスに餌をやると動く。相手の進行方向へ送り込む。
  • 破裂させる: 大きい相手をウイルスに追い込む。破裂した相手は細かくなるので、食べやすくなる。
  • 赤ウイルスを避ける: 質量 200 未満のうちは、赤ウイルスは天敵。Experimental と Battle Royale では位置を意識する。
  • 赤ウイルスを食べる: 質量 200 を超えたら、赤ウイルスは +200 の餌。ただし周囲に相手がいると、食べた直後が隙になる。

05分かっていないこと

ウイルスが1マップに何個あるのか、どのくらいの間隔で再出現するのか、大きさはどれくらいか——いずれも公開資料に書かれていません。

ウイルスに餌をやったとき、ウイルスが何回で分裂するのか(2つに分かれる、という記述はありますが、何回餌をやれば分裂するかは不明)も確認できていません。

この記事では、これらを推測で埋めずに「不明」として残します。