Agar.io ガイド

モード一覧

ブラウザ版は5つ、モバイル版は4つ。名前は似ていますが中身は同じではありません。確認できる範囲を、モードごとに分けて並べます。

01ブラウザ版とモバイル版で違う

Agar.io には複数のモードがありますが、ブラウザ版とモバイル版で構成が異なります。ブラウザ版は5モード、モバイル版は4モードで、モバイル版の「Classic」はブラウザ版の FFA にあたる遊び方です。

どのモードも、基本の操作(マウス移動・W・Space)は共通です。変わるのはルールの縛りで、たとえば赤ウイルスは Experimental と Battle Royale にしか出てきません。

02ブラウザ版の5モード

Teams と Party は、モードの存在は確認できますが、ルールの詳細までは公開資料に書かれていません。チームの人数や、味方の細胞を食べられるかどうかも不明です。この表では、空欄を推測で埋めずに「不明」と書いています。

ブラウザ版のモード(出典: Wikipedia「Agar.io」)
モード確認できている内容赤ウイルス不明な点
FFA全員が敵。標準の遊び方出ない制限時間・サーバー数
Battle Royale赤ウイルスが出る出る開始時の質量・縮小の仕様
Teamsチームに分かれて戦う不明チーム分けの方法・人数
Experimental赤ウイルスと bits がある実験用モード。ウイルスに餌をやると押し出せる出るbits の使い道
Partyモードとして存在する不明ルールの詳細

03モバイル版の4モード

Relax は、対戦相手がすべて bot で、その bot が時間とともに大きくなっていくモードです。人間相手に挑む前に、分裂の操作やウイルスの避け方を試す場所として使えます。

モバイル版の操作方法自体が公開されていないため、Relax が「操作の練習」としてどこまで機能するかは、実際に触らないと分かりません。この点は正直に留保します。

モバイル版のモード(出典: Wikipedia「Agar.io」)
モード確認できている内容備考
Classicブラウザ版の FFA にあたる基本の遊び方
Battle Royaleバトルロイヤル形式赤ウイルスが出る
Rush Mode Burstモードとして存在するルールの詳細は不明
Relax相手がすべて bot で、時間とともに大きくなる練習向き

04Experimental だけの要素

Experimental は、実験的な要素を入れたモードです。確認できている特徴は2つあります。ひとつは赤ウイルスが出ること、もうひとつは「bits」という要素があることです。

Experimental では、ペレットをウイルスに与える(餌をやる)と、ウイルスを押し出すことができます。FFA などで餌をやったときのように自分が大きくなるのではなく、ウイルスそのものが動きます。この挙動はモードによって変わるので、同じ「W で餌をやる」操作でも結果が違います。

bits が何に使えるのかは、公開資料に書かれていません。推測で「スキンと交換できる」などと書くことはしません。

05どれから始めるか

操作を覚えるなら FFA、人の多い場所で生き残る感覚を試すなら Teams、変化のあるルールを試すなら Experimental、という順序が素朴には考えられます。ただしこれは仕様から組み立てた推測で、公式が推奨している順序ではありません。

モバイルで遊ぶ場合は Classic か Relax から入るのが自然です。Relax は bot 相手なので、人間相手のプレッシャーなしに分裂と合体の間隔を体で覚えられます。